subversionを知らなかった私は、人生を損していた。かも?
人生知らなくても、生きていけるけど、
知ってしまうと、無くては不便で仕方が無いものってありますよね。
私の場合、
・食器洗い洗浄機
・HDDレコーダー
・携帯電話
です。
この3点は大人になってから、使い始めたものですが、
今では無い生活なんて考えられないくらい便利なものです。
・手で食器を洗うなんて、メンドー
・テープの交換し忘れて録画失敗なんて、メンドー
・公衆電話を求めてさまよう、待ち合わせ場所を決めるなんて、メンドー
人類の文明の進化は、ものぐさを解消するためにあるのです(たぶん)。
そんな私が新たな文明の利器を手に入れました(ここから本題のsubversionです)。
Subversion によるバージョン管理
Subversion は、オープンソースのバージョン管理システムで、時間とともに変化するファイルやディレクトリを管理するためのツールです。
できることは、変更履歴を確認・変更箇所の比較、古いバージョンのデータを戻したりすることができます。
もちろんなくても、ファイル名にバージョンや日付を付加すれば、バージョン管理できなくは無いですが、
subversionでのバージョン管理をしってしまうと 、もう無い生活は考えられません。
(下図は、tracのリポジトリブラウザから見た変更箇所の確認です。色分けで変更箇所を教えてくれます)
Subclipseの導入
Eclipseからsubversionを使うには、プラグインSubclipseを導入します。
1.Eclipseを起動後、「ヘルプ」→「ソフトウェア更新」→「検索およびインストール」を選択
2.「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し、「次」をクリック
3.「新規リモートサイト」を選択し、「名前:subclipse」「URL:http://subclipse.tigris.org/update_1.0.x」を入力し、[OK]→「終了」
使い方
既にEclipse上で開発している場合、そのソースをリポジトリにエクスポートします。
1.「プロジェクト」を選択し、右クリック
2.「チーム」→「プロジェクトの共用」→「SVN」→「次へ」
3.既にあるリポジトリをつかうか、新規のリポジトリを選択
4.「プロジェクト名をフォルダ名として使う」にチェックし、「終了」
PHPエクスプローラーで見ると、同期が取れているもの、変更を加えて同期を取っていないもの、新規に作成してリポジトリにないものがアイコンでわかるようになってます。
ちなみに変更を加えたものをリポジトリに更新する場合は、「チーム」→「コミット」を選択します。
新たに作成したものをリポジトリに加えるなら、「チーム」→「バージョン管理に追加」を選択します。
その他にも、途中で特定のバージョンからブランチさせたものを管理させたり、tracと組み合わせて使ったり、機能が豊富です。
http://www.gihyo.co.jp/magazine/wdpress/Vol35/TDD/subversion-movie/03_import_svn.htm
で、ビデオで様子を見ることが出来ます。
その他の機能は、
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/eclipseplgn15/eclipseplgn15_1.html
とか、
が参考になります。
WORD、EXCELもバージョン管理
WORD、EXCELもTortoiseSVNを使えば、Windows上のエクスプローラから簡単にSubversionを使ったバージョン管理できます。
TortoiseSVN用diffツールを公開されている方もいますので、そちらを併用することによって、WORD、EXCEL、POWPOINT、PDFの修正前・後の比較もできます。
掃除ロボット「ルンバ」
閑話休題
知ってしまったら、元に戻れないヤバイものを最近他にも見つけました
ネタフルさんの「掃除ロボット「ルンバ」ONEDARIレポート」を読んで以来、欲しくてたまりません。
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【送料無料】iRobot(アイロボット)「自動掃除機Roomba(ルンバ)530」
自分で掃除することなんてないんですが・・・ね
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by 赤がすき 









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