東京にはない“そうめん流し”
先日、「AEONとAEON」にも書きましたが、鹿児島に帰省しました。その際、私、鹿児島では有名な唐船峡の“そうめん流し”に行ってきました。鹿児島に住んでいるときは毎年、夏に行っていたそうめん流しですが、東京に来てそうめん流し行っておりません。
そこでふと思ったのですが、「東京ってどこにそうめん流しあるんだろう?」
akai-hito氏に尋ねると、「それは店で売っているよ。」とのこと。
こちら↓を思ったのでしょう。
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家庭用じゃなくて、店として構えているところを尋ねたのですが、東京では聞かないとのこと。
そこで早速、ググッてみました。
東京にはなく、近くても鎌倉の「茶屋かど」にあるらしい。
そもそも、東京では、“そうめん流し”と言わなく“流しそうめん”と言うらしい。
ググッてみますと、地方によって言い方が違うらしく、
“そうめん流し”は、神奈川・香川・広島・山口・鹿児島
“流しそうめん”は、山形・新潟・茨城・東京・静岡・三重・京都・大阪・和歌山
で使われるらしい。
しかも、“そうめん流し”と“流しそうめん”は別物らしい情報もありました。
つまり、“そうめん流し”は
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と言う説があるらしい。
また別説に
「送り手側から見た場合が「そうめんを流すから“そうめん流し”」で、受け手側から見た場合が、「流れて来たそうめんを食べるから“流しそうめん”」と言う」
というのもありました。
ちなみに鹿児島・唐船峡の営業じゃないですけど、私が先ほどから言っている、唐船峡の“そうめん流し”は
唐船峡は、国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれ、1日10万トンもの湧水があり、その清水はそうめん流しに最適で、渓谷から流れる水温は13度と夏冷たく冬温かいです。今全国各地にある回転式そうめん流し器発祥の地(昭和42年:特許権取得)です。年間30万人が訪れ、南薩摩の夏の風物詩となっています
有名です。
鹿児島に行った際には、ぜひ寄ってみて下さい。湧き出る天然水のマイナスイオンを浴びながら、冬はストーブ暖まりながら、おにぎり・虹鱒の塩焼きセット料理と一緒に食べるあの味は何とも言えません。
参考
http://we.freeml.com/chousa/soumen.html
http://members.at.infoseek.co.jp/winewine/gourmet02K04042tousenkyou.htm
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/kinkowan/info/food/ibusuki/fo_tosenkyo.html
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by zakki 












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