東京(EDO)が勝つ(WIN)
先日、hurry氏・akai-hito氏と三人で話をしている際、ふと、名前の由来について話が出てきました。
まぁ、皆さん、知っている方は知っていると思いますが、
ジーンズメーカーの、「EDWIN」と「BOBSON」です。
「EDWIN」の由来は、
戦後、国内ジーンズメーカーの本拠地の多くは西日本に集中していました。EDWINがあった東京としては西日本勢力に負けるわけにはいかない。よって、東京(EDO)が勝つ(WIN)という所からEDWINになった。
「BOBSON」は、
日本製ジーンズを世界に向けて販売し、ボブが損(ソン)をするようにという願いを込めてボブソンとなった。(ボブはポピュラーな名前なので「アメリカ」の意で捉える)
と言うことを知りました。
ブリヂストン・ジュンク堂書店は創業者の名前から由来していることで知っていましたが、「EDWIN」・「BOBSON」はひさびさに「へぇ~」×10くらいいきそうでした。
「へぇ~」と思った方は下のボタンを楽しんで下さい。
ところで、他にもいろいろな社名に対する由来があるんじゃないかと思って、ググッてみますと、
いろいろと出てきたのですが、先ほどの「EDWIN」について、他に二つの説がある事がわかりました。それは、
- 「江戸勝商店(えどかつしょうてん)がジーンズを扱い始めた時に江戸勝からEDO勝(WIN)でEDWINになった。」
- 「DENIMのMを逆さにひっくり返すとWになります。DENIWのアナグラム(文字変換)でEDWINになった。」説です
EDWINが公式に発表しているのは、後者の「DENIMのMを逆さにひっくり返すと・・・」であるみたいですが、私としては「東京(EDO)が勝つ(WIN)」の説が一番しっくりしていると思えます。
ちなみに、同じジーンズメーカーの「BIG JOHN」の由来は
「創業者、尾崎小太郎の名に由来している。“太郎”という名はポピュラーなのでアメリカで言う“ジョン”になる。小太郎だから“リトルジョン”か・・・・となりましたがイメージ的に弱弱しく、世界を相手に戦えないという事でビッグに変更して『ビッグジョン』になった。」
だそうです。
参考:http://akitu.client.jp/denim/denim3.htm
日本文芸社 (2003/07)
売り上げランキング: 84352

読むに面白し。記憶には残り難し。
話のネタになる一冊
たかが社名、されど社名
Popularity: 13 %
by zakki 











コメントはまだありません。