うちのばあちゃん家の鶏はホントに地鶏?
うちの祖母は、なにかお祝い事があると、庭にいる鶏を捕まえて、首をクイッと絞め折り、羽をむしり、首を出刃包丁でちょん切って、血抜きをして私達に食べさせておりました。私、そんな行為を幼稚園時代に初めて見てから、一時期、鶏が全く食べられなかったことがもう懐かしい思い出です。今では鳥刺し・唐揚げ・焼き鳥と好物です。
まぁ、そんなことはどうでもいいことですが、今朝、
「地鶏とは?宮崎混乱 商品名から削除急増」
というニュースがありました。
ニュースを読んでおりますと、
地鶏の定義として
- 国内在来種の血統が50%以上
- 生後80日以上飼育
- 28日目以降は1平方メートルあたり10羽以下の密度で地面を動き回れるように飼育――と定めている。
とのこと。
そこで思ったこと、「ばあちゃん家の鶏は地鶏?」
2・3は確実に大丈夫なのですが、1がわかりません。
祖母曰く、「あたいげぇ鶏は薩摩地鶏じゃ」と…しかも飼い始めは、おじさんが六月灯の露店でとってきたやつで、そこから殖えていったらしい。
しかも地鶏とふつうの鶏の違いは?って聞くと、
「地鶏は茶褐、普通のは白」
って聞かされておりました。
確かに祖母の家の鶏は、茶褐もいれば白もいる。んで、混合種なのでしょうか?黄褐色もいます。いろいろな血が混ざっておりますから何とも言えません。 そもそも、当初の雛は薩摩地鶏だったのでしょうか。露店というのが怪しすぎです。
ばあちゃん家、卵を「○○さん家の地鶏の卵」として無人販売で売っております。
帰ってから、このニュースのこと伝えて役場とかで検査してもらったほうがいいんじゃないかと連絡しないと・・・はぁあ、訴えられませんように …
ちなみに、ばあちゃん家は鹿児島県南九州市(旧川辺町)にあります。
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by zakki 










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