(GIMP)5分でできるWeb2.0風ボタン
今回も前回、「5分でできるWeb2.0風バッジ」と同様、当初はジェネレータ・サービスを使用しようと考えていました。
そのサイトは、「Forgot the Milk.」さんの「これは楽しい!10秒でWeb2.0風のボタンをサクサク作れちゃうボタン・ジェネレータ・サービス | My cool button」で紹介されている「My cool button」と言うジェネレータ・サービスです。
ですが、今回もやっぱり、日本語対応しておりません。残念です。
と言うことで、GIMPにて、Web2.0風ボタンを作成しました。
作成方法は
1、 [ファイル]→[新規]で新規画像を作成します
2、[選択]→[角を丸める]を選択します
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半径(%)は50にします
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3、[編集]→[描画色で塗りつぶす]を選択します
今回は描画色を#ff2c00にしました
4、[レイヤー]→[新規レイヤー]を選択します
5、[選択]→[選択領域の縮小]を選択します
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選択領域の縮小量を入力します。今回は1pxにしました
6、矩形選択ツールを選び、「Ctrl」キーを押したまま新規レイヤーの下半分を選択します。
・矩形ツール
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・「Ctrl」キーを押したまま新規レイヤーの下半分を選択した状態
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すると、選んだ下半分の選択領域は解除され、上半分が選択されます。
7、上半分が選択された状態のまま、グラデーションをかけます
今回は白(#FFFFFF)でグラデーションをかけます
このときグラデーションは「前景から透明に」を選択します
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上半分にグラデーションをかけると下図のようになります
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8、[レイヤー]→[新規レイヤー]を選択します
このとき選択域が上半分になっているので、[選択]→[ALL]を選択し、選択域を全部にします。
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再度、2の、[選択]→[角を丸める]を行ないます。半径(%)は50にします
5の[選択]→[選択領域の縮小]を選択します。選択領域の縮小量を今回は2pxにしました
9、6と同じ要領で、矩形選択ツールを選び、「Ctrl」キーを押したまま新規レイヤーの上半分を選択します。
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すると、選んだ上半分の選択領域は解除され、下半分が選択されます。
10、7と同じ要領で、下半分が選択された状態のまま、グラデーションをかけます。その際、下図のように、不透明度を20くらいにします
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以上、保存して完成です。
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「あの人のセリフ」では文字はSEO対策をかねて、画像で描かれていません。
HTMLで出力しています。
また、ボタンにフォーカスが当たった場合の画像の変化、文字の位置の変化はCSSで制御しています。
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本のデザインは一見取っ付き易いように見えるが・・・
私も素人ですが・・・・・・
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by zakki 






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