クリエイティブコモンズという考え方に共感する
「共有」ではじける著作権とYouTubeにTOKYO MXがチャンネル 地上波局初という記事読んで、感じたこと。
クリエイティブコモンズ
中野裕之氏の太っ腹さ加減には素直に尊敬します。
「太っ腹同士の集まりが、良質な作品を生む土壌になる」
すばらしいですね。
特に情報発信が容易になってきたこの時代、著作権に保護に躍起になるよりも、自分の作品が世の中に出回って、さらに新しいものが生まれる
最近WEBサービス組み合わせて、新しいサービスを生み出すマッシュアップという言葉がもてはやされていますが、
従来から、漫画や映画のような世界では、当然のように行われ、新しいクリエイターが生まれてきました。
これから先はすべての領域で、そんなことが当たり前になると思います。
私自身も、いつか創造の場を提供したいと考えています。
そんなわけで、松本零士氏の創作・著作権に対するスタンス(Wikipediaより)には共感できませんし、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999をTVで見て育った世代としては心底がっかりします。
知はうごく:著作権攻防(4-2)松本氏「模倣は創作のうちに入らない」
宮沢賢治氏の遺族に「銀河鉄道」を使うことの了承を得たとしても、模写した事実は変わらない・・・。
YOUTUBEにTOKYO MXがチャンネル
YOUTUBE上でTOKYO MXが番組をクリエイティブコモンズで公開したわけではありません。
ただ、地方ローカル局にとっては、今まで出来なかったことが出来る時代がきたわけです。
まず見てもらうことが、放送局への認知度、番組の視聴、広告収入つながるわけです。
ここで自分の殻に閉じこもって衰退を待つのか、拡大に出るのか、
ちょっとスタンスは違いますが、Googleニュースの初期の段階でも、検索結果で地方紙がやたらに目に付きましたが、
全国紙も拒否するというスタンスを止めたのと同様な動きが放送業界でも見られると思います。
自ら進んでやるのか、時代に流されるのか。
(個人的に仙台放送でしかやっていないローカル番組がみたんですが・・・、仙台放送さん頑張って続いてください。)
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by redgasuki 












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