また使いたくなったContax G2
南一哉氏のブログB-log Cabin TPでContax G2の高価なブラックタイプをチタンタイプに買い換える話を読んだ。G2は1996.10発売~2005.3終了の名器である。
氏は前タイプG1からの愛好者でG2との比較やアナログ-デジタル機構の連携の良さについて楽しそうに語っている。小生も全く同感である。
愛用したG2とlense達
実は小生もG2ボディとGマウントの21,28,45,90mmのCarl Zeiss lenseを持っている。
かつては、主に28と21mmでスナップ写真を撮りまくっていた。
現像後のこれらのレンズの写りの良さやG2の操作性の良さにぞっこんだったのだ。
久しぶりにカメラ屋さんへ
それからしばらくサボッていて、久しぶりにヨドバシに顔を出したら、フィルム売り場が極端に小さくなっていて、フィルムの種類も大幅に減っていた。
もちろんアナログカメラ売り場も。
やれやれ、もうデジカメにすべきか、と呆然とした。
ついにデジカメに
しかし、なかなかデジカメに食指が動かず、京セラがContaxのDigital Gを発売しないかなーなどと淡い期待をしていたら、なんと京セラがContaxから撤退してしまった。
そこで、昨年末になってやっとRicoh GR Digital Ⅱを入手した。
また使いたくなったContax G2
こういったわけでContax G2はしばらく使っていなかったのだが、上記ブログを読み、かつてG2やGマウントレンズに惚れ込んでいた頃を思い出した。
そこで、「また使いたくなったContax G2」というわけである。
参考文献
http://minami.typepad.com/blogcabin/2008/07/contax-g2-wo.html#more
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by harry 










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