「バナー広告の配置」について
「バナー広告の配置」の点について、Google Adsenseのセミナー「AdSense Publisher Day 2007」で「そうなんだぁ…なるほどぉ。」って思った点がありましたので、その点の復習をかねてブログを書いていきます。
Google Adsenseのバナー広告の種類には
・検索向けAdsense
・コンテンツ向けAdsense
・紹介プログラム
があります。
今回は「コンテンツ向けAdsense」の「広告ユニット」に目を向けます。
「コンテンツ向けAdsense」の「広告ユニット」のサイズは様々あります。
種類はココを参考にして下さい。
ここで、「広告ユニット」のサイズですが
とにかく面積の大きいフォーマットの広告を使うこと。
つまり、
・ワイド スカイスクレイパー (160×600)
・レクタングル (大) (336×280)
が有効であることがわかりました。
しかも、「テキスト広告」が有効であることがわかりました。
なぜ、「テキスト広告」が有効であるかと言うと、「イメージ広告」・「動画広告」 は配色を設定できないため、サイトの色にあわない広告がでてきて、サイトの雰囲気を壊しかねないときがあるからです。
さて、「バナー広告の配置」の有効な箇所ですが、
・基本的ブログの構成である3カラムの場合、右サイドバーと左サイドバーでは左サイドバーのほうが有効である。
・ログイン入力する箇所があった場合、その下あたりが有効である。
・記事を読み終えたユーザーが自然に注目する箇所が有効である。ただし、「記事」と「バナー広告」の間は2・3行開ける。
逆にあまり有効でない箇所は、
・記事の合間にある場合
だそうです。この箇所は、欧米人には有効な箇所なのですが、日本人には有効でないとの事でした。
なぜかと言うと、日本人の性格なのかも知れないですが、日本人は文章を読む場合、最後まで一気に読んで一段落しないと駄目なようです。その一段落したときに、記事の下に「広告」があるとそっちに目が行って、記事の合間にある「広告」には目が行かなくなってしまうようです。
(そういえば、欧米の書物って、よく本文中に絵とか配置されているなぁ・・・って、私はこの点に一番興味を持ちました。)
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by zakki 












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