超簡単便利なオンラインストレージ[Dropbox]がBetaになって、2GBまでFreeで誰でも使えるようになった
以前、話題になった際は、クローズドベータで残念ながら、使うことができなかったDropboxが、ついに誰でも使えるBetaになったよと、メールでお知らせが来たので早速アカウント取得。
Dropboxって何?
rsync、trac、subversionのいいところ取り
Windowsのローカルのフォルダとシームレスに統合
※MacOS XやLinuxのクライアントソフトもあり
出典:http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/09/dropbox.html
もう少し詳しい説明
導入と操作は驚くほど簡単だ。Dropboxのアカウントを取ったら、サイトから専用アプリケーションをダウンロード、インストールする。すると、「マイ ドキュメント」内に「My Dropbox」というフォルダが作成される。 その後は、この「My Dropbox」というフォルダ内に保存したファイルは、自動的に同期/バックアップなどの対象になる。普通のフォルダと違いを意識する必要はなく、普通に操作すればいい。
オフラインでも同期可能 P2P技術とかを使っていないので、同期したい2つのPCが同時にオンラインである必要がない。オンラインになった途端、Dropboxサーバ上のデータと比べて、アップデートされたファイルがあったら更新される。
差分更新 バックアップするときに、差分バックアップかどうかは重要だ。差分とはつまり、変更があった部分だけを更新するということ。100Mバイトのファイルがあったとして、うち1Mバイトだけ変わったら、その部分だけがサーバにアップ/ダウンロードされる。つまり高速。つまりサーバの容量も圧迫しない。
これは20Mバイトある動画(MOVファイル)をちょっと編集したところ。Dropboxには差分である6.4Kバイトだけが送信された。
リビジョン管理 リビジョンとは“版”のこと。最初にファイルを作ったときが第1版、編集して保存したら第2版、その後変更して保存するたびに版が変わる(例えばExcelファイルの版を管理するソフト)。そして、ファイルを右クリックして、「Revisions」を選ぶとDropboxのWebページが開き、これまでの版が表示される。ここから好きな版に戻すことができるのだ
ファイルを右クリックして、「Dropbox」から「Revisions」を選ぶと、Webサイトが表示され、これまでの変更履歴(版)が表示される
削除してもOK リビジョンの1つとして、削除したという記録も残る。つまり、削除したあとで、しまった! と思ったら削除前の版を復活することができる。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0806/06/news124.html
subversionで管理、rsyncで自動的に同期、超簡単という感じです
使い方
クライアントソフトをパソコンにインストールすると、システムトレイに常駐します
デフォルトでは、マイドキュメントに「My Dropbox」が作られます。
ここに適当なファイルをドラッグ&ドロップすると(今朝メールでもらったcakecon.txtを入れてみました・・・。中身には、もう少し先にブログで触れたい・・・)
Dropboxのサイト上に同期が取られる。
すばらしく簡単。これでリビジョン管理までしてくれる、すばらしい。
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by redgasuki 










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