マインドマップソフトは、XMindに乗り換えました(XMind ← Mind ManagerPro ← FreeMind)
みなさん、こんにちは。redgasukiです。
アイディアを広げたり、まとめたりするのに、どんなツールを使ってますか?
私は、マインドマップが大好きで、よく使っています。
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。
この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。
人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0
本来は、手書きでおこなうものですが、パソコンで行うためのソフトも数多くあります。ブラウザで行うものもあります。
ただ、ブラウザで行うタイプは、レスポンスがネットの環境に 左右される、ブラウザの突然死など、思考を邪魔される要素が多すぎるので、PCにインストールするタイプを使っています。
色々インストールして試しましたが、使い込んだといえるのは
- Mind ManagerPro6(有償)
- Xmind 3(無償、有償版あり)
- FreeMind0.8(無償)
の3つです。
単純な機能比較では、
Mind ManagerPro6 > Xmind 3 >>> FreeMind0.8
FreeMindは使えない?
そんなことはありません。
マインドマップの基本機能は押さえています。これで十分といえば、十分
Mind ManagerPro
こちらは、有償ソフトです。
MS-Officeやスケジューラーと連携させたり、おまけ的な機能もスゴイですが、
マインドマップ作成する基本機能も、非常に便利な機能が多いです。
個人的には以下の3つの機能があるので、Mind ManagerPro 6を購入しました。
- ブレインストーミングモード(アイディアだしに集中できる)
- ノードや関連付け(矢印)に見えるメモが作れる(吹き出しトピック)
- 別々のマップをオブジェクトリンク(単純なインポートも可)させるできるので、大まかなアイディア出し→ブレイクダウンが非常にやりやすい
私が持っているのは6なので、最新の7はさらに高機能化しています。
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仕事の流れを・・・
高い値段だけのことはあるソフト
自分にあったソフトウェアを試用比較検討してみよう
自己投資として購入
書きやすいソフトです
XMind
XMindの紹介は
http://coliss.com/articles/software/1957.html
http://journal.mycom.co.jp/column/ide/047/index.html
ここらへん。
高機能で有償で購入したMind ManagerPro 6があるにもかかわらず、XMindに切り替えた理由は、簡単で
無償で十分な機能があるからです。
マインドマップを個人的にやるなら良いのですが、他人に進める際に高価なソフト(Mind Manager)は進めづらい・・・
チーム内や会社でも、マインドマップを広げたいので、乗り換え
機能的にも十分で、表現の豊かさもMind Managerに負けていません。
Mind Managerのブレインストーミングモードにあたるものはないのですが、フローティングトピック(関連付けのないノード)を使えば、同じことが出来ます。
![]()
見えるメモも、このとおり作れます。マップスタイル(見た目を変更。テーマみたいなもの)で、スタイルを変えると良い感じ。
![]()
余談ですが、XMindの更新画面って、Eclipseのプラグイン更新画面にそっくりです。XMindが、Eclipseベースというのが、なんとなく、わかりますね。
XMindの日本語化
2009/1/22現在、最新の3.0.1では、最初から日本語化されているので、不要であると、コメントでShiraさんから、教えて頂きました。
日本語の入力は、問題なく行えますが、メニュー等は英語なので、日本語化する方法は、こちらのページに紹介がありました
http://web.zgo.jp/2008/1214/res390/
Eclipseベースらしく、Pleiadesで行う方式。
- Pleiadesという日本語化するプラグインをダウンロード(2009/1/21現在安定版1.2.3)
- XMindのインストールフォルダにPleiadesに入っていたfeaturesとpluginsのフォルダを上書きします。
- XMindのインストールフォルダのxmind.iniを開き
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追加 - XMindを起動すると日本語化されます。
XMind Pro
有償のProは、PDF/Word/PowerPointへのエクスポート, Gantt chartsなどが使えるようです。
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by redgasuki 






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こんにちは。ソフトウェアご紹介ありがとうございます~。
Windows3.1 のときから Inspiration を使っていましたが、バージョンアップ(有償)をしなかったのですっかり古くなってしまいました。当時としては画期的だったと思います。
XMind (free)をインストールしてみましたが、OSの言語(英・日、等)を判定して自動的に日本語で導入されました(英語のほうがよかったのですが...)。
なかなかの重量級ソフトみたいで、起動した状態で WindowsXP のタスクマネージャにはメモリ使用量 115MB と表示されています。768MB 実装の私の機会ではスワップがりがり...。
増設メモリを買ってきます。
Inspiration の昔の版とはずいぶん違って、洗練されています。使うのが楽しみですね。
Shiraさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
>>OSの言語(英・日、等)を判定して自動的に日本語で導入されました
>>(英語のほうがよかったのですが...)。
最新版をダウンロードし直して、インストールし直したら、最初から日本語のメニュー表示になってました。
ありがとうございます。
記事の方も修正します。
>>増設メモリを買ってきます。
ベースになったEclipseが超がつく巨大なプロジェクトなんですよね。
増設メモリで幸せになってください。
hahaha