ブログが、なかなか続かない人が、ブログを書き続けるためのTips
ブログが、なかなか続かない人。まさしく、私(と、チームの人)です。
今週の打ち合わせで、今後、定期的にアウトプットして行こうと、誓ったのでした
ちょうど、http://lifehacking.jp/の方にタイムリーなエントリーが上がったので、紹介というより、自分のためにまとめ。

Photo by © dabawenya © (gone fishing! will be back soon)
- 短い時間で、毎日書く
- 下り坂で駐車する
- 執筆と調査を同時にしない
- 「条件がそろう」のを待たない
- Word は使わない
- リアルタイムのコミュニケーションツールは切る
個人的にグッときたところを太字にしてみました。
そうしたら、ほとんどwww
「下り坂で駐車する」というのは、ちょっとびっくりしました。
キリの良いところでやめるというのが、普通のやり方なのかと勝手に思っていましたが、
時間がきたなら、文章の途中でいいので、そこでやめてしまうこと。むしろこうして文章を途中で投げ出しておくことによって、明日続きを書こうとするときに仕事を再開しやすくなる。
目から鱗が落ちるって、やつですね。実践してみたいと思います。
この6箇条を自分にわかりやすいように咀嚼すると、
決まった短い時間に邪魔になるものは排除して、毎日書く。時間が来たら途中でもやめる。とにかく毎日続ける。
ということですね。
6箇条の方がわかりやすい気もしますが、自分なりの理解が出来ました。
毎日忙しくても文章を書き続けるための6箇条で触れている別のエントリも大変参考になります。
「ブロガー必見! 文章上達のための 12 と1/2のルール」
- 毎日かけば、毎日上達してゆく
- 書くのが飽きてくるような文章は、読者にとっても同じだ
- 書くためのルーティンを決め、それを守ること
- 詩は韻をふまなくてもいいし、詩は韻をふまないことがなくてもいい
- 実生活でも、文章でも偏見を避けること
- 文章を書く人は文章をたくさん読んでいる
- 好きな言葉、本、場所、もののリストを作ること
- お話に意味や、教訓がなくてもいい
- いつでもノートをもって、ペンをもっていること
- 散歩にいったり、踊ってみたり、雑用をしたりすること。それについて書くこと
- 一つのスタイルに落ち着かないこと
- 一つの話題の両面を書けるようになること
6箇条と重なる部分もありますが、
お話に意味や、教訓がなくてもいい
意味がなくてもOK!
散歩にいったり、踊ってみたり、雑用をしたりすること。それについて書くこと
踊ったりはしないけど・・・、何でも良いから書く。書くためのネタは探す(動く)ことで生まれる!
でも、一番大切なのは、最後に書いてある、締めの言葉
「こんなリストを見ているのをやめて、何か書くこと!」
って、ことですね。
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by redgasuki 





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