ワクワクが止まらない「アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」を読んだ
みなさん、こんにちは、redgasukiです。
久々、読んでいて
が止まらない本に出会ったので紹介します。
「アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」
アップルやスティーブ・ジョブスについて書かれた本の誤った内容(ジョブスと仲違いしてAppleをやめたとか(他にやりたいことがあったから、そもそもAppleをやめてない)、ジョブスと一緒にAppleⅠを作ったとか(一人で))を正したいという思いから、この本を出すことにしたそうですが、
そんなことは、どうでもいいってくらい、ものづくりへの躍動感に溢れた本です。
ジョーク好きの部分も、楽しい話ばかりで、
電話をハックしたり、ダイアル・ア・ジョークを立ち上げたり、AppleⅡの発表会にあわせてイタズラしたり、結構メチャクチャ。
でも、エレクトロニクス・オタクの本領を発揮し、コンピュータやブルー・ボックスなどを紙で設計を繰り返しおこない、誰にもまねできないものを作っていきます。
AppleⅠやAppleⅡを独力で、設計し、作っていくあたりは、サイコーにワクワクします。
ものづくりをしている人にとっては、共感出来て特にシビレます(レベルには相当差がありますが・・・)。
キーボードやスクリーンを持つ、世界で初めてだらけのそのマシンは、その後の標準を作っていったわけです。
彼がいなかったら・・・、いったいどうなっていたのでしょう?Appleも無かったはず・・・
と、いうわけで超オススメ。
747 ジャンボをつくった男
こんなに読んでいて、ワクワクしたのは、「747 ジャンボをつくった男」を読んで以来カモ!
航空機に詳しくない、私が読んでいても、もの凄くワクワクしながら読めた本です。
あわせて、オススメです。
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by redgasuki 














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