現在、尿路結石と格闘中!(その2)
鎮痛剤をときどき使用して、だましだましの1週間。
がんばって水分を摂ったので、雲が晴れて今日は衝撃波の2回目のはずだが・・・。
体外衝撃波結石破砕治療(ESWL) 2回目?始末
まずレントゲン撮影。 その後、衝撃波の予定。
しかし、レントゲン画像を見た先生が、
「あー、随分砕けている!」
尿管の途中に5mm,4mm,3mm,2mmの石が縦列に並んでいる。
また腎臓内にも5mm程度のが3~4個とぼやーっと8mm大のがある。
「腎臓内のぼやーっとしたのは砂状だと思うが、はっきりと大きさが判って砕くべき大きさだったら、衝撃波で破砕する。
その前にまず、尿管内の石を出すことが先決。
出す方法はひたすら水分を摂ること。
この石が出る前に、腎臓側の石が尿管内に入ると、石の渋滞がより長くなるストーンストリートという状態になる。
こうなると尿の流れが極端に悪くなる危険性がある。
とにかく水分をたくさん摂って頑張ってください」
というわけで、2回目の衝撃波はおあづけ。
背中~腹側等の鈍痛について、
「どこかで炎症でも起こしてるんですか?」と先生にきいたら、
「水腎症です。
これだけ尿管内に石があれば、尿の流れがわるくなるから。
鎮痛剤を出しておきます」
診察後、看護婦さんが「良かったですね、石が砕けて」と言ってくれたが、砂状になって血尿とともにザーッと流れておしまい、と単純なイメージでいたので複雑な心境。
水腎症とは?
帰宅後、Internetで調べてみた。
結石や他の理由で尿の流れがわるくなると、上流(腎臓)側に圧がかかって内部が拡張する。
これによって腎臓の本質部が圧迫されて鈍痛が起きる症状を水腎症という。
つまり症状の名前であり、病名ではない。
ただし、状態のひどさや長さによっては、腎機能障害を起こすことがあるので要注意。 <続く>
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by harry 












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