日本人と認識される人とされない人
また香港在住時のはなし。
日本から一緒に行った会社の同僚と香港の街中を歩いていると、現地人に広東語で声をかけられるのは決まって彼のほうだった。
彼はその都度、自分の顔を指さして「日本人(ヤップンヤン)」と言う。
すると相手は驚いて「ソーリー」と言う。
我々日本人が考えてみても、彼は香港人にはみえない。
なにが彼を香港人と思わせるのか?
興味深いテーマである。
菫建華行政長官・・・
某セレモニーに出席したとき、ゲストとして香港初代行政長官の菫建華(トンキンファ)が来賓の一人として出席していた。
長官が途中で退場するときには、通り道の側の人たちはみな握手をしていた。
例の彼は人垣をかき分けて長官と握手をした。
長官の方は彼を「香港人(ホンコンヤン)」と認識していたと私は確信する。
女子十二楽坊・・・
お祭り的大歌謡ショーの会場でのこと。
開演前の主催者セレモニーに特別ゲストの女子十二楽坊が現れた。
彼は早速1mくらいまで近づき、携帯電話カメラで彼女達をバックに自分を写していた。
この憎めない、図々しい男を彼女達は「香港人」と思ったか?
それは不明。
参考文献
http://blog.goo.ne.jp/cherry4967
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by harry 










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