『まねはダメ』と言っちゃうと文化がそこで途絶える、「アニメの2次創作、権利者と一緒にビジネス化」
こんにちは、akai-hitoです。
権利者が2次創作を積極的に認めて、一緒にビジネス化する
こんなステキな動きがあったんですね。宇宙を鉄道で旅する2次創作をしたのに、他の人には一切認めない某巨匠とは一線を画する動きです。
「アニメの2次創作、権利者と一緒にビジネス化しませんか」――アニメ製作会社の団体・日本動画協会は今秋、こんな趣旨の企画「アニメ・チャレンジオーディション」を行う。著作権をがっちり守りながらビジネス展開してきたアニメ業界にとって、2次創作を広く許諾するという試みは異例だ。
「鉄腕アトム」「魔法の天使クリィミーマミ」「機動警察パトレイバー」「新世紀エヴァンゲリオン」など、動画協会会員企業が権利を持つアニメのキャラクターやストーリーを広く開放。Flashアニメ、漫画、キャラクター商品、ビジネスアイデアといった2次創作を7~8月に募集した。
鉄腕アトムで「公式」2次創作を――投稿サイト「Open Post」
映像産業振興機構と日本動画協会は、手塚治虫作品の2次創作を募集するサイト「Open Post」を11月1日に開設する。「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」など手塚治虫のアニメや漫画の素材を提供。イラストや動画を自由に創作・投稿してもらい、新たなクリエイター発掘を目指す。
もちろん、公開を無制限に許すわけではなく、審査があったりするわけですから、権利者保護の一環とも見れますが、
排除するのではなく、積極的に認めて、育成して、お互いに利益を分かち合う・・・
認めることで、予想もしなかった世界が広がる・・・
ステキです。
「寿司がワールドワイドになったのは、アボカドとカリフォルニアロールを認めたから」
しびれる言葉です。
名言ですね。
でも、一番しびれたのは、手塚プロ著作権事業局の清水さんの写真の下に書かれたコメント
昨年の夏コミで、自らも手塚治虫漫画の2次創作を数十冊購入したという清水さん。「ブラックジャックもアトムも買ったけど、手塚プロの領収書くれって言えなくてさ。1万円ぐらい自腹で買ってきたよ(笑)」
空気を読める方なんですね(笑)。
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by redgasuki 










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