現在、尿路結石と格闘中!(その5)
1ヵ月ぶりに病院へ行ってきた。
今回も前回同様、レントゲンにはハッキリとした石は写っていない。
前回レントゲンの数日後の排尿時に確保した石片1個を提出した。
ヒトデ形状の最長部5mm程度の薄い石片だ。
これは分析にまわす、との事。
たくさんの石はどこへ?
この程度の石でも出るときは判った。
当初レントゲンに写ったあれだけの石が気づかずに出るだろうか?
「小さくなった石の場合、自覚しやすいのは大きさより形。
気づかずに出てるか、この石の薄さのように写りにくいものもある」
今も続く腎臓部の鈍痛
相変わらず腎臓部に鈍い痛みが続いている旨を言った。
念のため、エコーで腎臓を視てくれたが、
「石も無いし特に水の溜まっているようなこともない。やはり内面の傷かもしくはレントゲンに写っていない小さな石がまだ有るかも知れない」
「砂状になったものは3ヵ月程度では中々すべては出ない」
「流れを阻害する要因が尿路の下流側であっても、上流側の腎臓が圧力異常で痛む」
というわけで、次回は1ヵ月後。
それでも痛みが続いているようだとCT撮影もあり。
レントゲンは結構ラフで、小さな石や薄い石はハッキリとは写りにくい。
大量の水分を飲みにくい季節になったが、まだまだ摂らなくちゃ。
やれやれ。 <続く>
参考文献
http://blog.livedoor.jp/mio16457989/archives/64691266.html
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by harry 










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