現在、尿路結石と格闘中!(その7)
前回、CT撮影した結果をききに行った。
その結果は、全域に渡って石はまったく写っていなかった。
では、依然として続いている腎臓部の鈍い重みはなにか?
尿管内面の腫れ
腎臓~膀胱へ至る尿管の途中2ヵ所の内面が腫れていて
尿の流れ道を狭めていた。
これが、石による影響と同じように、尿の流れに影響を与えているので、上流側の腎臓に相変わらず鈍い重みが続いている、との事。
では、どうするのか?
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前回、CT撮影した結果をききに行った。
その結果は、全域に渡って石はまったく写っていなかった。
では、依然として続いている腎臓部の鈍い重みはなにか?
尿管内面の腫れ
腎臓~膀胱へ至る尿管の途中2ヵ所の内面が腫れていて
尿の流れ道を狭めていた。
これが、石による影響と同じように、尿の流れに影響を与えているので、上流側の腎臓に相変わらず鈍い重みが続いている、との事。
では、どうするのか?
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1ヵ月ぶりに病院へ行ってきた。
今回も前回同様、レントゲンにはハッキリとした石は写っていない。
前回レントゲンの数日後の排尿時に確保した石片1個を提出した。
ヒトデ形状の最長部5mm程度の薄い石片だ。
これは分析にまわす、との事。
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続報です。
未だ石は排出せず!
「一日あたり2リットルくらいの水分を摂るように」と言われている。
家のリビングには、手の届く範囲に、2リットルの水とお茶のペットボトルを各1本用意してある。
腹をこわさないように常温で飲むため。
炭酸系やジュース類は意識的に避けている。
しかし、そうそう飲めるものではない。
飲み物で大量に飲めるのはアルコール類だけだと思う。
筆者は残念ながら、アルコール類がまったく飲めない体質。
飲める人なら大威張りでビールをガンガン飲むところだろう。
食べ過ぎではなく、飲み過ぎでゲップが出るのも気分の悪いものである。
時々、鈍痛が強くなったときは、「石が動いたかな」と期待してしまう。
しかし、血尿もでず、水分をたくさん摂っているので、尿はすこぶる透明度が高い。
2週間ぶりに病院へ行ってレントゲンを撮ったところ、特に変化は見られない。
先生曰く
「夏場は汗をかくから出にくいんです。
とにかく水分を摂って頑張ってください。
出る大きさですから」との事。
まだ続くのです。
参考文献
http://santa21.air-nifty.com/blog/2007/04/post_e464.html
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鎮痛剤をときどき使用して、だましだましの1週間。
がんばって水分を摂ったので、雲が晴れて今日は衝撃波の2回目のはずだが・・・。
体外衝撃波結石破砕治療(ESWL) 2回目?始末
まずレントゲン撮影。 その後、衝撃波の予定。
しかし、レントゲン画像を見た先生が、
「あー、随分砕けている!」
尿管の途中に5mm,4mm,3mm,2mmの石が縦列に並んでいる。
また腎臓内にも5mm程度のが3~4個とぼやーっと8mm大のがある。
「腎臓内のぼやーっとしたのは砂状だと思うが、はっきりと大きさが判って砕くべき大きさだったら、衝撃波で破砕する。
その前にまず、尿管内の石を出すことが先決。
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先日の腎臓結石発見の続報です。
体外衝撃波結石破砕治療(ESWL) 1回目始末
通常約3,000発程度の衝撃波を当て、それで片付かなければ、日をおいて二回目を行う。
筆者の石は尿管入口付近に10×15mm大であり、1回目だけでは片付かないと予想されていた。
麻酔はしないが鎮痛剤の処置をしてから一回目が始まった。
posted with amazlet on 07.08.08
医薬ジャーナル社 (2007/07)
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