ちょっと古いが今でも超オススメのおもしろ本(2)
(1)の続きです。
マイケル・バー=ゾウハー
イスラエルのスパイスリラーの名手バー=ゾウハー。
独特な緊張感をもったその作風がたまらなくいい。
KGB上層部に潜ったCIAの二重スパイ「パンドラ」。
それを守るための大胆な謀略。
その鍵をにぎる文書を手にしたフランス人女子学生の逃避行。
主人公と彼女の恋愛サスペンスとしても楽しめる傑作「パンドラ抹殺文書」(早川)。
他には、処女作「過去からの狙撃者」、「エニグマ奇襲指令」、「ファントム謀略ルート」、「復讐のダブル・クロス」(以上早川)がオススメ。
ルシアン・ネイハム
処女作「シャドー81」(新潮)のみで筆を折ったネイハムは、冒険小説界最高の一発屋といわれている。
ロサンゼルス国際空港を飛び立ったジャンボが乗っ取りを通告された。
犯人は機内にいない、ジャンボの背後の死角で決して姿を見せない戦闘機にいる。
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by harry 






by redgasuki 






