現在、尿路結石と格闘中!(その7)
前回、CT撮影した結果をききに行った。
その結果は、全域に渡って石はまったく写っていなかった。
では、依然として続いている腎臓部の鈍い重みはなにか?
尿管内面の腫れ
腎臓~膀胱へ至る尿管の途中2ヵ所の内面が腫れていて
尿の流れ道を狭めていた。
これが、石による影響と同じように、尿の流れに影響を与えているので、上流側の腎臓に相変わらず鈍い重みが続いている、との事。
では、どうするのか?
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前回、CT撮影した結果をききに行った。
その結果は、全域に渡って石はまったく写っていなかった。
では、依然として続いている腎臓部の鈍い重みはなにか?
尿管内面の腫れ
腎臓~膀胱へ至る尿管の途中2ヵ所の内面が腫れていて
尿の流れ道を狭めていた。
これが、石による影響と同じように、尿の流れに影響を与えているので、上流側の腎臓に相変わらず鈍い重みが続いている、との事。
では、どうするのか?
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1ヵ月ぶりに病院へいってきた。
前回提出した結石の分析結果は、シュウ酸カルシウムだった。
腎臓結石としては、最も多いタイプだ。
自然のカルシウムを摂取すべし
シュウ酸はコーヒーや、お茶、ほーれん草など色々なものに含まれている。
カルシウム摂取量が少ないと、骨からのカルシウムが血液中に増え、
体内に吸収されたシュウ酸と結合して石を形成する。
カルシウムをちゃんと摂取していればシュウ酸と結合し、シュウ酸の体内吸収を抑える。
カルシウムは煮干し等の自然のものがよい。
サプリのカルシウムはシュウ酸と結合しないらしい。
CT撮影
相変わらず続いている腎臓付近の鈍い重み感については、石が原因ではなく他の原因があるかも。
ということで、CT撮影をした。
結果は一週間後に再び聞きにいく。
なお、ついでに行った前立腺ガンのチェックは、血液検査の結果はまったく異常無しであった。
参照
http://nijinotamotoe.at.webry.info/200711/article_3.html
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1ヵ月ぶりに病院へ行ってきた。
今回も前回同様、レントゲンにはハッキリとした石は写っていない。
前回レントゲンの数日後の排尿時に確保した石片1個を提出した。
ヒトデ形状の最長部5mm程度の薄い石片だ。
これは分析にまわす、との事。
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再々々・・レントゲン撮影
二週間ぶりに病院へ行った。
このところ、あまり水分を摂ることが進まず、腎臓付近の鈍い痛みは相変わらず続いている。
排尿の際、石が出たら確保しろ、と言われているので注意しているが、いっこうにその気配がない。
だから、今回のレントゲン結果も変化なしと思っていた。
ところが、
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続報です。
未だ石は排出せず!
「一日あたり2リットルくらいの水分を摂るように」と言われている。
家のリビングには、手の届く範囲に、2リットルの水とお茶のペットボトルを各1本用意してある。
腹をこわさないように常温で飲むため。
炭酸系やジュース類は意識的に避けている。
しかし、そうそう飲めるものではない。
飲み物で大量に飲めるのはアルコール類だけだと思う。
筆者は残念ながら、アルコール類がまったく飲めない体質。
飲める人なら大威張りでビールをガンガン飲むところだろう。
食べ過ぎではなく、飲み過ぎでゲップが出るのも気分の悪いものである。
時々、鈍痛が強くなったときは、「石が動いたかな」と期待してしまう。
しかし、血尿もでず、水分をたくさん摂っているので、尿はすこぶる透明度が高い。
2週間ぶりに病院へ行ってレントゲンを撮ったところ、特に変化は見られない。
先生曰く
「夏場は汗をかくから出にくいんです。
とにかく水分を摂って頑張ってください。
出る大きさですから」との事。
まだ続くのです。
参考文献
http://santa21.air-nifty.com/blog/2007/04/post_e464.html
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