現在、尿路結石と格闘中!(その1)
先日の腎臓結石発見の続報です。
体外衝撃波結石破砕治療(ESWL) 1回目始末
通常約3,000発程度の衝撃波を当て、それで片付かなければ、日をおいて二回目を行う。
筆者の石は尿管入口付近に10×15mm大であり、1回目だけでは片付かないと予想されていた。
麻酔はしないが鎮痛剤の処置をしてから一回目が始まった。
posted with amazlet on 07.08.08
医薬ジャーナル社 (2007/07)
売り上げランキング: 522243
衝撃波発射部の先端は液体(水?)が注入された直径15cm程度の球体となっており、これを目標位置に押しつけて発射する。
衝撃波が皮膚に当たる感触は、指の爪でシッペをされたときと大変似ている。
本人確認しながら発射の強さと間隔を調整する。
石が消えた!?
10min程度やったところで先生が
「一旦止めてピントを合わせ直します」とのこと。
「おかしい。石が見あたらない。あんな大きいのが800発程度で無くなる筈がない。一旦診察室へ戻ってエコーで見てみよう」
診察室へ移動。
「あー、腎臓の方に大きく移動している」 約13mm大。
再度、衝撃波治療室へもどり、いざピントを合わせようとしたところ、
「ボヤッと雲がかかったような状態にしかみえず、石の輪郭が判然としない。これでは衝撃波を撃つわけにはいかない。
雲のようなのは石が砂状になっているのだろう。
来週再度予定するので、それまで水分をたくさん摂って砂状の部分を流すように頑張ってください。」
鎮痛剤をもらって帰宅。
砂状に砕けた石の流れで相当血尿が出るかなと思いきや、それはなく、夜間より背中~腹側~臀部~下腹部に渡り鈍痛が強くなった。
この強い鈍痛は2日間続いた。極力鎮痛剤を使わないつもりではいたが、結局使った。 <続く>
Popularity: 13 %
by harry 










コメントはまだありません。