歴史は繰り返されるのか! 米国における反日情報操作。
事実関係を無視した異様さ
米国下院の日本を糾弾する「慰安婦問題」決議は、首をかしげたくなる点が多すぎる。
いわゆる従軍慰安婦問題は、吉田清治という人がねつ造した話しが発端で騒ぎ出したものであり、しかも、当人がすでにねつ造を認めている。
この件は秦郁彦氏の著書に詳しい。
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第一次資料に基づいた「進歩的文化人」の論評への反論
何者にも媚びない歴史家のあり方
反日日本人を歴史する
にもかかわらず、その後もマスコミ等で一人歩きし、当事国でもない米国議会で可決とは、なんのこっちゃ。
戦前の米国反日情報操作
これは、戦前(1930年代)の米国で起きた、日本に関するねつ造、歪曲情報のオンパレードと酷似している。
戦前の唖然とする反日情報操作の状況は、中国の米国領事館に勤務していたラルフ・タウンゼントという外交官の著書に詳しい。
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はめられたアメリカ
今回の件は在米の華人、コリアが裏で糸をひいているといわれるが、共通しているのは、戦前も今回も米国民主党が主導していることである。
ルーズベルト大統領(民主党)は、とにかく日本を戦争に引きずり込むことにやっきになっていた。
そしてあの実質最後通牒となった「ハルノート」が日本へつきつけられて日米開戦となった。
このハルノートに至る一連の対日外交は、共和党は知らなかった。
米国民主党の伝統的反日体質
「リメンバーパールハーバー」は完全な政治的プロパガンダであることは、すでにあきらかである。
真珠湾奇襲は12月8日だが、11月下旬に日本軍を見つけ次第攻撃せよとの命令を受けて動き出している部隊がいたからである。
第二次大戦中の最大の戦争犯罪は、米国が日本に投下した原爆である。命令を下した大統領はトルーマン、民主党である。
この件に関して、米国や民主党が謝罪したことはない。
事実関係を無視した米国下院の日本謝罪決議の異常さに、戦前の狂気の反日情報操作を思い浮かべるのは筆者だけだろうか。
日米離反で喜ぶのは誰か?
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by harry 











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