二十年ぶりに腎臓結石発見!
20年ほど前に腎臓結石(尿路結石)手術をした。
数ヶ月前から時々、左の腰部や背中にだるさを感じて、20年前の感じと似ているので、もしやと思っていた。
背中~腰部~臀部にかけてのだるさ(鈍痛)が常時続くようになったので、病院で調べたら、何と15mm大の結石があった。
結局、体外衝撃波結石破砕治療(ESWL)を行うことになった。
日東書院本社 (2005/07/01)
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体外衝撃波結石破砕治療(ESWL)
X線or超音波で結石の位置を確認しながら、体の外から結石に対して1分間に50~80回の頻度で衝撃波をあてる。
1回の治療は約1時間。15ミリ大なら3回程度必要かも知れない。
細かく砕かれた石は、尿とともに排出される。
破砕片が尿路を傷つけるので、1~2日間血尿が出る。
発熱した場合は抗生物質の点滴となる。
まれに、出血がひどく腎臓まわりに血腫が生じることがある。
手術と違って臓器に傷がつかないが、20年前はまだ保険のきかない治療で、通常100~150万円位の費用がかかった。
とにかく来週1回目の治療を受ける。続報はまたの機会に・・・。
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by harry 






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